人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(前編)

2018年01月14日

ということでね、人の役に立つような記事を上げていきたいと思います。そうは言っても、役に立つってどんなんだろってなって中々難しい。まずは自分の得意なことで人に役立ちそうな情報を出していこうと思います。

さて、そろそろ世間はバレンタインですね。そこで、チョコレートが好きすぎてなんやかんや色々なチョコレートを食べ歩いてきたという過去を生かして、これは是非食べておきたい!人にあげたい!というチョコレート十選をあげていこうと思います。

この時期にしか日本に来てないショコラティエとかもいるんで、是非色んなところのフェアとかに足を運んでもらえたらな、と思います!割と多くなる感じだったので二部構成で行きます。

1.ジャン=ミッシェル=モルトロー(JEAN MICHEL MORTREAU)


まず最初に紹介するのは、フランスのショコラティエ、ジャン=ミッシェル=モルトローです。これはこの時期にしか日本に来ないブランドで、調べたところ、普段はサヴール・エ・ナチュアというブランドを手がけているそうです。普段友達にジャン=ミッシェル=モルトローで買って来てもらおうと思っても買って来てもらえなかったのはそういうわけですね。

5年くらいずっと買い続けているのですが、ここのは本当に美味しいです。オーガニック専門のショコラティエなのに、味もいい。

ボンボンショコラの外側のチョコレートもしっかり厚みがあり、濃い味がするのに、非常に滑らかな口どけをしています。

日本でも徐々に人気が出て来ていて、日本には常設店舗もないのに、去年のサロン・ドゥ・ショコラでは列ができており、完売もありました。

この三つは去年のやつですね。16個入りを買いました。このブランドでは、チョコレート一つ一つに産地など、詳細な説明がついているところもポイントが高いです。

ボンボンショコラに加え、タブレットの味もよく、かなり贅沢な気持ちになれます。ここは本当に買ってほしいところです。2018年もバレンタインシーズンには日本に来るみたいなので、是非食べてみてください!

これは確か3年前のなんですが、24個入りだとこんな感じです。本当に美味しい。

オンラインストア

https://jmm-chocolate.shop-pro.jp


2.ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)

ここで紹介するのは、ベルギーのショコラティエ、ドゥバイヨルです。ここのチョコレートは、味がしっかりしていて、美味しいです。格調高い味がします。普段は、東京駅周辺の丸の内オアゾや、日本橋高島屋に店舗を構えています。

特におすすめなのが、このトリュフです。味は、コーヒー、キャラメル、バニラの三種類で、どれもものすごく美味しいです。

特におすすめはコーヒーで、チョコレートの味も、コーヒーの味も、どっちも強いのに全く喧嘩してないです。

少し冷やすと外側が固まって、コーヒー味のトリュフはパリっとした食感が出ます。そうするとその食感も楽しいし、トリュフの味も美味しいし、もうものすごい感じになります。

なんか急に頭悪そうな感じになりましたが、本当にものすごいので食べてみてください。個人的には、コーヒー味は少し冷やして、他の二つは常温で食べるのがおすすめです。ボンボンショコラも大変美味なので、今年のバレンタインコレクションにも期待です。

お求めやすいサイズのものもあります。

カフェのコーナーもあって、インスタ映えするこんなのも食べられます。

3.デルレイ(DelRey)

さて、こちらはかなりの有名どころで、知っている方も多いと思いますが、ベルギーのショコラティエ、デルレイ。上の写真は2016年の時のやつですね。以前は表参道ヒルズにも店舗があったのですが、現在は撤退しており、日本では銀座にのみ常設店舗があるようです。

まあそろそろ気づいてると思うんですが、基本的に僕は写真撮るの下手なのですが、あしからず。

これは、海の生き物をモチーフにしたチョコレートですね。ホワイトチョコレートベースで、中に色々なガナッシュが入っていました。夏限定の販売で、現在は手に入らないのですが、多分今年の夏も販売すると思うので、ホワイトチョコレートが好きな方はぜひ買ってみてください。

さて、デルレイといえば、このダイヤモンド型のチョコレートでしょう。

ベルギーのボンボンショコラは、全体的に外側のチョコレートがしっかりしている印象があります。かっちりって感じですね。

しかし、中のガナッシュがとろけるような食感をしています。特に、ミルク系のガナッシュとキャラメルのガナッシュが味が強くて、ガツン!と来る感じがします。

かなりガッツリした味ですが、美味しすぎて飽きません。

でも、一つ食べるだけでも満足できるほどのチョコレートだと思います。ちなみにダイヤモンド型のチョコレートの値段はちょっとお高め。

ちなみに、オンラインストアもやってます。

https://srv.asp-bridge.net/delrey/cart_show_list.php?list_option=list_option&sb_shop_id=kVM40bEF


4.ジャックジュナン(jacques genin)

フランスの超名店ジャックジュナン。ここのチョコレートは、本当に手に入れることが難しいです。なぜなら、日本では本当にどこに売ってるかわからないから。

まず、他のチョコレートと明らかに違うところがあります。ご覧の通り、箱が金属でできているんですね。もうこの佇まいだけでも特別感がにじみ出ています。チョコレートを食べた後に、箱も長期間使っていくことができるのもいいところですね。

写真は、めちゃくちゃ優しい先輩がフランスに行った時に買ってきてくれた、36個入りのボンボンショコラの詰め合わせです。こんなにあるのに、驚くべきことに全部が美味しいです。

ここのチョコレートの一番の特徴は、口溶けだと思います。というか、口に入れたら溶けます。飲めるとかそういうレベルです。

初めて食べた時の感想は、「うまっ。えっ、は?これめっちゃ美味くね?てかマジで美味いわコレ。すげえ。いやマジで。」という、あまりにも頭が悪そうなものでしたが、つまり素でそのくらいビビってしまうほど美味しいということです。

口溶けが良く、ガナッシュやプラリネがチョコレートと混ざり合って濃厚な味わいです。

何でもかんでも濃厚と言ってね?と思うかもしれませんが、味の薄いチョコレートは珍しいと思います。チョコは大体濃厚にした方が美味しいです。

さて、そんなジャックジュナンのチョコレートですが、普段は買えないばかりか、バレンタインシーズンでも多分店は出してません。

「いや、買えないじゃん。」と思うかもしれませんが、ご安心ください。高島屋のオンラインショップで購入することができます!

このブランドは、ものすごく美味しいのですが、多分この時期のオンラインストアでしか買えません。少なくとも、サロン・デュ・ショコラには出ないみたいです。

https://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/jacquesgeninfondeurenchocolat/


5.ショコラティエ パレドオール(Chocolatier PALET D'OR)

さて、お次は日本のショコラティエ、パレドオールの紹介です。ここは普段、東京の新丸ビルと、山梨県の清里にお店があります。

ここのチョコレートは、チョコレートと日本文化の調和を目指したようなチョコレートが多いです。日本酒の利き酒ショコラや、獺祭ショコラ、また、カカオ水羊羹など、シェフが日本人だからこその、日本の良さを生かしたラインナップが並びます。

特におすすめなのが、これ。新丸ビルのカフェコーナーで食べることができるパフェです。ここのパフェはまず見た目が美しいですよね。

透明な円盤は、砂糖でできていて、パフェを食べていて口が冷えた時にかじるといい感じです。ここのパフェは、チョコレートだけでなく、生クリームやシャーベット、アイスクリームもチョコレートに負けない味をしています。

また、パフェの中には、期間限定のものもあります。こちらが、夏季限定のパフェ。スイカやマンゴーをふんだんに使ったパフェです。これも本当に美味しいので、ぜひ夏になったら食べてみてください。多分、今年もやると思います。

オンラインショップはこちら。

https://palet-dor.ocnk.net