行ってきました!サロン・デュ・ショコラ 2018!(感想)

2018年01月26日

寒すぎて歩きながら言い続けた独り言で不審な目を向けられます。


どうも、働きたくない東大生です。


昨日はサロン・デュ・ショコラ2018に行ったので、それについてのレポートをします。


買ったものの詳細とかは今後食べていってからまとめていきたいと思うので、お待ちを!


今回まとめるのは、会場の様子や、今日食べたテイクアウトのお菓子についてです!


ちなみに、以前の記事でまとめていた十選があったんですけど、そこの商品でも限定品以外はよそでも買えるって感じなので、今回のイベントでは、なかなか日本に来ないところや、普段買いに行かないところを中心に買って回りました!


参考記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(前編)

参考記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(後編)

さて、今回から事前にチケットを予約してから入場という形になったサロン・デュ・ショコラ。


チケット代は648円だったのですが、その分なのか、こんなに豪華な冊子がもらえました!!


すげえ!200ページ近くある!!


これだけでも大変な価値がありますね。


サロン・デュ・ショコラに出店しているとなれば、名店ばかり。その名店のガイドがもらえるのです!


これは正直600円どころの価値ではありません。2000円くらいしてもおかしくはないんじゃないですかね。



入ったところには ”SALON DU CHOCOLAT”の看板が。テンションがぶち上がります。



チョコレートでできたクマや、チョコレートがコンセプトの衣装もあります。


チョコ、チョコ、チョコ。もう本当にチョコレートまみれの空間です。最高かよ。



会場はいい感じの混雑具合でした。やはり、事前購入のチケット制にしたせいか、当日ドタ参がなくなりました。


確かに、チョコレートに興味を持ったばかりで行くのは敷居が高い感じがするんですけど、その分すごいチョコレートモチベが高い人が来ているのかな、と。


高校生とかがいたのも意外でしたね。こんな年齢の人もチョコレートを買いに来ている・・・!と、感動もひとしおでした。


オリヴィエ・ヴィダルのショーケース。エスカルゴ型でかわいい。
オリヴィエ・ヴィダルのショーケース。エスカルゴ型でかわいい。
マゼがチョコレートでナッツをコーティングしていました。
マゼがチョコレートでナッツをコーティングしていました。
ジャニス・ウォンのショーケース。「エディブル・アート」がコンセプトの芸術的なショコラです。
ジャニス・ウォンのショーケース。「エディブル・アート」がコンセプトの芸術的なショコラです。


こうやって、ショーケースや風景を眺めるのも楽しいですよね。


ちなみに、肖像権とかが怖くて撮っていないのですが、「テオブロマ」のブースに、ちょっと信じられないようなイケメンがいました。イケメンすぎて泣きそうになりました。この2年で見た中で一番とか、そういうレベルのイケメンです。



それはさておき。


あと、こういうイベントで欠かせないのが試食ですね。


ここで食べて美味しかったのは、購入することもあります。


まずは今回買ったブランドについてパーっと紹介していきます。まあ、中身は出してないんでパッケージと、ざっくりした紹介くらいです。



「ダリK」で購入した、カカオニブチョコです。


「ダリK」は普段京都にしか店舗がないんですが、こういったイベントで東京に出て来てくれるのがありがたいですね。


カカオ豆にこだわっているお店で、カカオ豆を主役にした商品が絶品です。


カカオニブをチョコで包んだこの商品の破壊力はすごかったです。


初めて食べた時


「うお!うおお!」


ってなりました。


なんのリアクションかよくわからないけど、そんな感じです。多分、驚いたんだろうな、ということは伝わったかと思います。


ちなみにカカオニブというのは、焙煎したカカオ豆を砕いたもので、チョコレート以上にカカオの香りが強いです。


まあ、カカオ豆だからそうか。


にがすっぱいカカオニブにチョコレート。まさかの追いカカオです。重撃というやつ。


ちょろちょろ食べても美味しいし、アイスなどのトッピングにしても美味しいです!


この機会に買ってみたらどうですか?


フレデリック・カッセルで購入。上がミルフイユで、下がアソート。
フレデリック・カッセルで購入。上がミルフイユで、下がアソート。

さて、今回も購入しました。「フレデリック=カッセル」。


このお店の詳しい情報は、過去記事を参照してもらえると嬉しいです!


参考記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(後編)


今回購入したのはショコラ・アソートと、ミルフイユ・フィンガー。


ミルフイユ・フィンガーについては、後ろの方で味についても書きます!


じゃあここで書くこと特にないやんけ。


今回、試食で惚れて買ったのはここです。


「ルノートル」


普段はパリにお店があり、日本に常設店舗はありません。


去年から「サロン・デュ・ショコラ」に出店していたらしいです。知らなかったのは不覚でした。


MOF(フランス最優秀職人)二冠のシェフを中心に作られているチョコレートです。


2017年、c.c.c(フランスのチョコレートクラブみたいなの)で金賞受賞です。


試食で食べたのは「カフェ・デュ・グアテマラ」という、コーヒー味のチョコレート。


食べて


「おお、コーヒーうまっ!え、うま!あ、チョコレートもうまい!いや、うまいわこれ。濃厚というかコーヒーの香りがすご、いや、うま!」


みたいな、頭の悪い感じの感想が出てくるレベルで美味しかったです。


美味しいチョコレートって、酸味とか苦味がすごい強いのに、それが逆に個性を象徴してるようなものが多いんですよね。


調和によってその際立った特徴がくっきりとした味を与えます。


失敗すると「すげえ酸っぱくて不味い」「苦すぎて食いもんじゃねえ」みたいになりそうなものをうまく扱っているショコラティエの人ってマジですごいな、と思います。


実際、コーヒーの香りと味がめっちゃ強くて、食感も柔らかく感動していたら、どうもコーヒーでもなんか賞をとっていたらしいです。コレクターなのかな??


今から他の味を食べるのが楽しみですね。


購入したのは「ルノートル・セレクション」という、3種類のスペシャリテ(食戟のソーマ曰く、必殺料理)が2つずつ入った商品です。


絶対美味いわここ。


続いて紹介するのが「オリヴィエ=ヴィダル」のエスカルゴ型チョコレート。


ページの上の方でもショーケースを紹介しています。


以前、「マツコの知らない世界」でも取り上げられていたこの「オイヴィエ=ヴィダル」。


食べるのは初めてなんですよね。


期待が高まっています!!


普段は日本に店舗がないので食べることができません。この機会を逃さずしっかり味わっていきたいです!


購入したのは「エスカルゴ=ミックス」。


7個で5400円と、チョコレートの中でもかなり高い部類に入りますが、そこは気にしません。


不味かったら多分キレます。

さて、お次は「オクシタニアル」のクレヨン・チョコレート。


このブランドは去年ショコラアソートを買って「ん。まあ普通だ。」と思ったブランドだったんですが、友達が


「これはガチで美味い。」


と言っていたので、購入しました。


お店は水天宮前にあるみたいですね。


味が楽しみです。



さて、「カカオ=サンパカ」です。ここの美味しさは以前の記事にもまとめた通りです。


参考記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(後編)


試食でもらったジン・トニックベースのチョコレートがかなり美味しかったのですが、それは常設店舗でも扱っているということだったので、


今回は「サロン・デュ・ショコラ2018」限定の「アドリア」というショコラアソートを購入しました。


なんと、口の中でパチパチと弾けるとか。ポッピングシャワーみたいな感じなんですかね。


ここのは本当に外れないので、楽しみです。



この可愛いのは、「ブボ・バルセロナ」のチョコギモーブ レッドハート。


デザインに惚れて買いました。


確か去年チョコレートアソートを買って「まあまあ美味しい」ってなったのですが、常設店舗が表参道にあるので、そっちで買おうかな、と。


ここのチョコレートはデザインが可愛いのが多いんですよね。


写真撮り忘れちゃったんですけど、今年はスカルのチョコレートでした。興味がある人はこのページを見てみてください。


https://dessanew.jp/bubobarcelona-valentine-2013


これが最後になるんですけど、「エス・コヤマ」で買いました。


左が2017年、c.c.cで金賞受賞(7年連続らしい)のショコラアソート「CHOCOLOGY」、右が売り切れ必至の「テリーヌ・デュ・ショコラ」です。


去年は「テリーヌ・デュ・ショコラ」だけ食べたんですけど、あまりの重厚感に


「なにこれやべえわ。」


という、逆に冷静になるレベルのリアクションをみせ、かなりの量があったのに、買ってきたその日に丸々一本食べきってしまいました。


食べている間中


「やべえ。うめえ。すげえ。」


という言葉をうわごとのように繰り返していたと言い伝えられています。


濃厚で香りが高く、しっとりとしていて滑らかな口どけ・・・


もうなんていうかチョコレートって大体同じ言葉でまとまっちゃう感じするから、リアクションの感じで勝負してるんですけど、その肝心のリアクションも


「やべえ。うめえ。すげえ。」


で終わってしまうレベルの味でしたね。すごいです、これ。おそるべし。


ショコラアソートの方にもかなり期待が持てます!


てことで、サロン・デュ・ショコラで買ったのはこんな感じですかね。


ちょっと少ないんですけど、今回は常設店舗や他のところで買えるものは一旦置いといたっていう面もあるので、これからもっと増えていきます。


次はイートインで買ったやつの紹介です。



まずは「アンリ=ルルー」のフォンダンキャラメル c.b.sです。


フォンダンショコラの中にとろけるキャラメルとチョコレート 。ナッツがトッピングされています。この部分があったかい部分です。


そしてその上には塩キャラメルのソフトクリームがトッピング。


パクリ。


なんだこれは。


人は、美味しいものを食べると、顔がほころびます。












美味すぎてゲラゲラ笑ってしまいました。


アホうまい。アホみたいにうまい。


なんだこの完璧な組み合わせは。


冷たいソフトクリームと温かいフォンダンキャラメルが口の中で混ざり合って、絶妙。


とろりとしたキャラメルとチョコレートが絡みついた温かい生地を、ソフトクリームがトッピングして冷やします。


ソフトクリームの塩気で、キャラメルの甘みがさらに引き立ちます。


トッピングのナッツが加える香ばしさ。


本当に絶品です。


正直今日ここで食べた中で一番です。


これ、食べたら泣く人いると思います。


僕は強かったんで耐え抜きましたが。


サロン・デュ・ショコラ行ってこれを食べない人はアホです。


テニサー入って彼女作らない人よりアホです。


つまり、去年までの僕はアホでした。


これ、本当に一回は食べた方がいいです。


そして一回食べたら2回目、3回目が確実にありますね。


そのくらい美味しかったです。


続いては「パレドオール」のソフトクリームです。


これ、普段は清里でしか食べられないやつです。


ちなみに、「パレドオール」のチョコレートの味については、以前の記事を参照してください。多いですね、これ。


参照記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(前編)


まずは一口。


さっぱりしてます。


これはサッパリとしたしたお味。トッピングもあって飽きがきません。


正直、味にインパクトはそんなにないです。


でも、その分食べやすいので、ソフトクリームとしてはかなりいい感じです。


まあ、もしかしたら直前に味が濃いのを食べたせいで舌がバカになっていたという説もあります。


とまあ、パッとしない感想になりましたね。


まあ、大体はそういう感じです。


今度は真逆に、めちゃくちゃ味の濃いアイスです。


「ヨシノリアサミ」のヘーゼルナッツ&ミルクチョコレートのアイスクリーム。


これ、めちゃくちゃ味が濃いです。とにかく、味が濃い。


そして、このアイスは僕に思い知らせてくれます。


アイスは、味が濃すぎないほうがいい、と・・・


このアイス、一口食べた時


「う、うまい!なんて強烈な旨味だ!!」


となったんですが、食べすすめていくうちにくどいな、と思ってしまいました。


盲点でしたね。まさか味の濃すぎて苦しいとは。


しかしうまかったので完食しました。


みんなも気をつけようね!味が濃いのがいいとは限らないよ!うまかったけど!お腹の空き具合と相談してください。


味はこの三種類があって、個人的にアイスとして一番バランスが取れてるのは一番左の「タルトリンツァー&クプアスアイス」かな、と。


クプアスっていうのは、カカオの仲間らしいです。その正体はいまいち謎。


味としてはちょっと酸味があってバナナに似てるかな、と思ったんですけど、食べた人によって感想が変わる不思議な食べ物らしいです。


タルトの方は試食できてないので、食べた人いたら教えてください!


さて、これは家に帰ってきてから食べました。


「サダハルアオキ」のチョコレートカヌレです。


生地がモッチモッチしています。カヌレのこういうところがすごい好き。


味としては、洋酒が強く効いていた感じがしました。


おお、複雑なお味・・・となったのですが、個人的にはそんなに好きではなかったかな、と。


いや、多分カヌレとチョコレートって僕別の食べ物として好きなんですよね。


だから、合わせちゃうと逆に好きじゃなくなっちゃうのかな、と。




そして最後はこれです!


「フレデリック=カッセル」のミルフイユ・フィンガー XIBUN。


もはやサロン・デュ・ショコラの名物的な存在になりましたね。手でつまんで食べられる、ミルフィーユの食べづらさを克服した商品です。


去年も食べたんですが、これ、毎年美味しくなってます。


上のチョコレートのパキッとしたちょうどいい食感。


中の二種類のガナッシュが口の中で溶け合います。


そして、生地はサクサクしていて、香ばしい。生地には、カラメリゼがしてあるみたいです。


中に挟んであるチョコレートの食感もいいですね。


口の中を音で表現すると


「パリサクパリとろとろパリ」


って感じでした。


何を言ってるかわからないと思うんですが、僕もわかんないんで大丈夫です。


食べていると、幸せな気持ちになりますね。


「おお〜、うめえ。やっぱ食感的にこういうの欲しくなるよな〜、うめえ。」


とか言ってると一瞬で消えます。


安定して美味しくあり続ける存在なので、ぜひ試してみてください。




さて、今回の記事はこんな感じです!



また次回以降の記事で今回買ったチョコレートに関する詳細なレビューを書いていこうと思います!


読んでね!!!!!



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