そりゃピエール・エルメさんも弟子入りしますよ・・・ めちゃくちゃうまいよ!「ルノートル」 ショコラコレクション

2018年02月13日

バレンタインフェアでチョコレート買いすぎて毎日食ってます。幸せ。どうも、働きたくない東大生です。


てことで今日はバレンタイン直前!チョコレート紹介記事です。


今回紹介するのはこちら!


ルノートルのショコラコレクション(6個入り)です。


開けた瞬間から溢れる強いカカオの香りがします。かなり期待が持てますね。


ルノートルは、普段はフランスにしかないお店で、チョコレートだけでなく、デリやブーランジェリーとしても有名とのこと。


僕はサロン・デュ・ショコラで試食して一気にファンになりました。


あの有名なピエールエルメさんも修行してたらしいですよ、ここ。


パッケージも純白でオシャレです。


さて、チョコレートは三種類。


フランボワーズ&べ・ドゥ・ティミット、ピスタージュ・ドゥ・ブロンテ、カフェ・デュ・グアテマラです。


それぞれフランボワーズ、ピスタチオ、コーヒーのチョコレートですね。


てことで、食べていきますね。






〜実食〜




フランボワーズ&べ・ドゥ・ティミット



まずは少しだけ甘く、ほろにがいショコラがゆっくりとほどけていきます。


まろやかな口当たりです。


そして、口の中でショコラが崩れた瞬間に緊張感のある酸味が。


フィリングのラズベリーが口の中で弾け、広がる。


アクセントに使われている山椒が香りづけをする。爽やかな感じ。


酸味とほろ苦さのあるショコラが口の中で徐々に溶け、フィリングと混ざる。


フィリングが口の中に広がったあと、少し残ったショコラがゆっくりと溶けて口の中に余韻を残す。


食べている間中、「お、お、おお〜。おお〜。」と言っていました。


いやなんか急にバカ丸出しな感じのテンションの落差がありましたが、食べてる間にグルメリポートとか無理です。


ちょっと美味しすぎる。1個目からすごいですね。





ピスタージュ・ドゥ・ブロンテ



香ばしく苦味のあるショコラが溶けた先にあるのは、ピスタチオを使用したかなり香ばしいプラリネです。


このプラリネ、やや硬さを残していますね。柔らかすぎない。


濃厚なピスタチオが口の中に残り、ザクザクとした食感を生み出してます。


しっかりとした形を保っているプラリネが与える食感のバリエーションが楽しい。


濃厚なプラリネだけど、しつこくなく、口の中に心地よい余韻を残して溶けていく。


フランボワーズのやつが上部のショコラが厚く、しっかり口の中に残ったのに対し、こちらは薄めのショコラがさっと溶けて口の中で調和していく。


最初に味わったショコラがさっとプラリネと溶け合ってそこから先はプラリネの世界。すごい香ばしい。


その香ばしさの消え方がちょうどいい。


わずかに残ったプラリネがちょうどいい余韻になって残ります。ひたれます。


さっきのが「おお〜。」の連呼なら、今度のは


「ふふっ。ふふふっ。」てなる感じのチョコレートです。


いや、味わかんねえよ。と言われるかもしれませんが、本当に「ふふっ。」てなるんですよこれ。


食べてみるとわかります。





カフェ・デュ・グアテマラ



豆!って感じのショコラが苦味を与えながら溶けていきます。ナッツっぽいってやつですね。


その先に待っているのは、豊かな酸味を持つコーヒーのガナッシュです。


クリーミーに溶けていきます。


香ばしいコーヒーですね。まるでエスプレッソ見たい。香りがかなり強いです。


チョコレートの酸味、苦味とコーヒーの酸味、苦味が混ざり合って取れる調和。


後味はしっかりチョコレート。


言葉はいらない。「コーヒーとチョコレート」合わないわけがない。


そんなシンプルなメッセージすら感じる力強い味わいのチョコレートです。







中のフィリングごとに厚さや形を変えたチョコレートのバランスがかなりいいですね。


厚さがかなり絶妙です。


1番好きなのはラズベリーのやつでした。



皆さんも是非食べてみてください!まじで美味しいです!




参考記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(前編)


参考記事:人の役に立つ記事①〜本当にオススメのショコラティエ十選〜(後編)



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