東大のテニサーの話〜完全版〜(六大サークル+銀杏系サークル)

2018年03月04日

とうとうYouTuberも始めちゃったよ・・・更新しなかったらごめんな!どうも、働きたくない東大生のトノイケです。


この記事めっちゃ長いんで最初にも六大サークルと銀杏系サークルのそれぞれのまとめへのリンクを貼っておきます。


参考記事:東大のテニサーの話 〜六大サークル編〜(セレクションのあるサークルの話ね)

参考記事:東大のテニサーの話 ~銀杏系サークル編~ (セレクションがなくて誰でも入れるサークルの話ね)



この記事は、めっちゃ東大の新入生に読んでほしいですね。ここまでに書いた東大のテニサーの記事2本をまとめて1本の記事にした、見やすい版です。


一説によると長くなったせいで逆に見づらいのでは?という説もありますが、まあその辺は置いておきましょう。


一年生から入れるテニサーのまとめです。


僕が入ってたところについては僕の実体験から、僕の入っていなかったところについてはそこにいたサークルの友達から見ていこうと思います。


まあやっぱり大学といえばテニサー!みたいなところがありますからね。


ちなみに東大のテニサーには大きく分けて種類が2つあります。


6大サークルと呼ばれるサークルと、銀杏系と呼ばれるサークルです。


その2つについて見ていくよ!!


ちなみに、個別版もあるので見たい方が決まっている人はそっちから確認してみてね!!


参考記事:東大のテニサーの話 〜六大サークル編〜(セレクションのあるサークルの話ね)

参考記事:東大のテニサーの話 ~銀杏系サークル編~ (セレクションがなくて誰でも入れるサークルの話ね)



あ、あと、サークルの中ではヒエラルキーと自分の立場っていうものがかなり重要になってくるので、それについてまとめた記事もあります。


参考記事:サークルという集団におけるヒエラルキーについて。





てことで本編です!


まずは六大サークルから!



六大サークルは、男子にセレクションがあるテニサーです。サークルにもよりますが、セレクションの倍率はどこも大体3倍くらいです。


まずはそのセレクションについて書いていきます。


あ、ちなみにセレクションていうのは、経験者男子と初心者男子で分けて行われます。


ここでの評価軸は




経験者男子:テニスの強さ+コミュ力+顔面のよさ+面白さ+サークルの文化に合うか

初心者男子:コミュ力+顔面のよさ+面白さ+サークルの文化に合うか+他の運動経験



となっています。


そう、これを見るとわかると思いますが、


どのサークルも受かる奴は受かるし、落ちる奴は落ちます。


受かる奴はたくさん受かる。まるで大学受験や就活のような様相を呈しています。


戦争はここから始まっているのです。


セレクションのあるテニサーは、基本的に兼サーはできません。


時々できる代もありますが、まあ基本はないと思ってもらっていいです。



そして、どのサークルも「エース」を取るのに全力です。


やっぱり、サークル全体を活気づかせるために必要だと考えているのでしょう。


セレクションを受けたあと、合格だと後で電話がかかってきます。


ちなみに僕は一回保留されてメンタルがあれになったことがあります。


で、この電話かけなんですが、かなりすごいです。


さっき、受かる奴はどこも受かるって書いたんですが、まさにその通りで、どこのサークルも欲しい人は一緒です。


だから、そういう人がたくさん受けると、電話の対応で大変です。


しかも女に泣かれたりもします。


「いや、マジか。」と思う人もいるかもしれませんが、これが大学の洗礼です。


大学で、「普通に女って泣けるんだな」って学ぶことの第一歩がここです。


そして、仮にあなたがどこからも求められる人材だったとします。


そうしたら、めちゃくちゃな引き抜き合いになります。


どっかのテニサーに「入ります。」と返事をしたその直後にまたどっかのテニサーから電話がかかってくる。


そして「どっかのテニサーに入りました。」と告げたとします。


「お願い!今ならまだ大丈夫だからこっち入って!」


と言われることも。こういう引き抜きもあります。


しかも、これに応じてしまうとあなたはもう一つのテニサーを断らないといけなかったりします。


その時の地獄っぷりはすごいです。だから、自分が人気者だと思ったら受けるサークルは少なくした方がいいです。


この辺の詳しいことについては6大テニサーの中で「協定」というものがあって、そこに詳しく書かれているみたいです。まあ外部には秘密らしいですが。


そして、実はセレクション以外にも重要なポイントがあります。


それは、「事前練習会」です。


地方在住の新入生では、そもそも「存在自体を知らなかった!」という人も多いです。


なので、このブログがいつか地方在住の人にも読まれるようなハイパー人気ブログになることを信じて書きます。


そう、六大サークルには合格発表の3/10からセレクションのある4月の頭までの期間に「事前練習会」なるものがあります。


事前練習会という名の接待です。テニス経験者だけが受けられます。


ちなみに、ここでは、テニスが上手かったり、顔が良かったりすると、そのサークルの中でも可愛いと評判の人が席についてくれたりするみたいです。


どこのサークルも全力で囲いにきます。


ちやほやされたい人は是非行ってみてください。思う存分ちやほやされることができます。


ただし、ここでは同時に、新歓をしている先輩たちからの厳しいチェックが入っているということも忘れないでください。


「和を以て貴しと為す」文化が日本には根付いているので、ここで悪目立ちしようもんなら、セレクションを受けても入れなくなる可能性が上がる、ということも考えられます。


と言った感じですね。


あ、そうそう。自分が人気だと思ってたり、テニスが強かったりする人にお得なアドバイスです。


いくつかのテニサーでどこに入るか迷っているそぶりを見せるといいです。


そうすると、先輩たちは「何としてもこいつを入れたい!」となるので、かなりいい接待が受けられると思います。


僕はテニスのめっちゃ美味いやつと一緒に行った日には寿司を奢ってもらえました。


逆に、そこで魅力を感じなかったら


そもそもあなたが人気ではなかった

そこのテニサーは全力出してもそんなもん


のどちらかです。


さて、ここからは六大サークルについて個別にみていきたいと思います。


六大サークルの中にも2つ分類があります。


学内サークルとインカレサークルです。


学内っていうのは、男女共に東大だけ、インカレっていうのは女子が他大学のサークルですね。多くの場合女子大です。


学内サークルは、スポーツ愛好会テニスパート、通称テニパと、トマトというサークルの2つです。


僕はトマトっていうサークルのほうに入ってました。


インカレサークルは、アルディック、ウィークエンド、サンフレンド、レモンスマッシュの4つです。


それではその差について見ていきたいと思います。


サンプルは基本的に僕の友人しかいないので、いやそんなことないとか言う人はぜひ僕と友達になってください。


認識を改めたりすることもあります。なかったらそういうことです。





※2018年3月12日、各サークルの2017年度のオールの人数を追記しました。


ちなみにオールっていうのは「All Tokyo University selected Team」の略で、東大オープンという東大のサークル全体の大会で勝ち残ると得られる称号です。


シングルス(男子16名、女子8名)、ダブルス(男女共に8ペアずつ)のどっちかで取ればいいのですが、強い人だとどっちも取る人もいます。


団体戦の強さとはまた別ですが、個人で強い選手がどこに集まっているかがわかります。


この大会は違うサークルの人と組んでダブルスに出る人もいるので、全て人数で表記します。





東大トマト(学内サークル)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 2/0  ダブルス:男子/女子 = 2/0)


応援がすごい。とにかく凄い。


応援の力で団体戦を勝たせると言う哲学を持っています。


対戦相手からしたら、結構嫌なんだろうなと言う感じです。


所属している人は、真面目な人が多いです。


真面目というか、暗い人が多いです。根暗というやつ。陰キャラとも言います。


だから、自分があんまり真面目じゃないと思う人はやめといた方がいいです。


ちゃんとコミットしようとするとめちゃくちゃ厳しいです。


執行って言う名の役職の人たちがいるんですけどその人たちは忙しい時期には朝から晩までミーティングをしています。


そして、一年を通して大体の時期忙しいです。


しかも、先輩とのミーティングではめっちゃ近距離から怒鳴られたりするらしいです。


やばいです。ブラック企業もびっくりです。本当にやばいときは終電でも帰れないという話も聞きました。


適当にやっている分にはいいんですが、一度役職に就くと、きついと言う話しか聞きません。


きつすぎて、今の3年生、はじめは90人近くいたのですが、今現在行っている人は10人ぐらいです。


あと、僕と同期のキャプテンの人はサークルをやめました。


つまりそういうことです。


将来、宗教家になりたい人はここでメソッドを学ぶことも1つの手段だと思います。


中にいる人は、言うて楽しいと言うのでつまりそういうことです。






スポーツ愛好会テニスパート(学内サークル)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 3/1  ダブルス:男子/女子 = 3/2)


このサークル出身の人は優しい人が多いです。


あと普通に面白い人が多いです。めっちゃ人を笑わせるというよりは、ボソッと言うことが面白い系ですね。


大学生のテニサーのイメージにより近いのはこっちだと思います。


実際入っているわけじゃないから実態は分かりませんが、いい笑顔で笑う人が多いです。


やっぱり笑顔は大切だと思います。


女子もワイワイしてて楽しそうです。


あとスポーツ愛好会全体でのイベントもあるのでたくさんの人と仲良くなれると思います。


楽しそうです。


噂によると、代によって仲の良し悪しがあるとも聞きますが、実はそれはどこのサークルもそうなのできにする必要はありません。






アルディック(インカレ先:聖心女子大学、日本女子大学、お茶の水女子大学

オール人数(シングルス:男子/女子 = 4/0  ダブルス:男子/女子 = 0/0)


女子が可愛いです。



本当に女子が可愛いです。








本当にマジで女子が可愛いです。





そして





男子はお笑いサークルらしいです。









それを名乗るのはさすがにやめといたほうがいいんじゃないかと思います。




僕はアルディックの男子で、こいつ面白い!と思う人間にまだ会ったことがありません。




というか、話してて面白いと思ったことがあまりありません。


1人、空回りがものすごく面白い人がいるのですが、それはそれです。


しかし、一流のお笑い芸人が必ずしもプライベートでも面白いとは限らないように


彼らもネタをさせたら面白いのかもしれません。



しかし日常の中でネタをする機会はありません。


という事はつまり







そういうことです。



ですがとにかく女子が可愛いです。


もしかしたらトーク力に自信のある人は入ってみるといいかもしれません。


輝ける可能性は大いにあると思います。





ウィークエンド(インカレ先:白百合女子大学)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 1/2  ダブルス:男子/女子 = 2/3)


人格者ばかりのサークルです。


だめな人に手を差し伸べてくれるそんな優しさを持っている人が多い印象です。


僕は結構ダメな感じの人なので、このサークルに入っておけばよかったと思うことがしばしばあります。


まぁ、セレクションを受けて落ちたら悲しいってなったと思うのでそこは置いておきましょう。


男子が、優しくて面白いです。マジで。


女子は関わりがないのですが、新歓に行った記憶だと、面白い人が多かったです。


どこのサークルもアットホームを売りにしていますが、このサークルの人を見ると、あ、アットホームってこういう感じなんだ。となると思います。


ベタ褒めです。


みんな優しいし、新歓してくれた先輩が他のサークルに入ってからも声をかけてくれる、そんないいサークルです。


いいサークル。




サンフレンド(インカレ先:聖心女子大学、清泉女子大学、東京女子大学

オール人数(シングルス:男子/女子 = 6/0  ダブルス:男子/女子 = 8/0)



女子がかわいい。








女子がものすごくかわいい。










可愛すぎてえぐい位かわいい人がいる。


てことでほんとに女子が可愛いです。



ここまでだとさっきのアルディックと特徴が同じなのですが、男子が違います。


男子が、面白くて優しいです。イケメンもいます。ていうかイケメン多いです。


美男美女のサークルって感じです。


なんか1番楽しそうな感じがします。


テニスも強いです。男子ダブルスのオールの半分はこのサークルから出ました。恐ろしいです。


ただ、執行学年になると、規則が厳しいという話もよく聞きます。


それでやめてしまう人もいるみたいです。


このサークルに入ってる人は、優しいし面白いし見た目が良くてすごいです。


本当にすごいわ。



だから、自分に自信がない人が行くと、大きなコンプレックスを感じてしまうかもしれません。



レモンスマッシュ(インカレ先:お茶の水女子大学、日本女子大学)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/0  ダブルス:男子/女子 = 0/1)


レモンスマッシュ、通称レスマです。


GALAの個人戦によくいるイメージがあります。


一見するとわからないですが、話してみると面白い。そんな人が多いです。


あと、みんな楽しそうです。



あまり知り合いがいないので、そんなに情報は無いのですが、楽しそうです。


トマトの横で練習しているのですが、みんな生き生きとした顔でテニスをしています。



聞いた話によると、昔テニスコートに穴を開けてゴルフをしていたのでゴルフサークルだったと言う説もありますが、真偽のほどは確かではありません。




六大サークルについてはこんな感じですかね。


ただ、六大サークルに入った人で、時々選民思想みたいなのを持っちゃう人がいるんですよね。


僕も最初ちょっとそういう感じだったんですけど。


それはなんか普通にダサいからやめといた方がいいと思います。


あと、テニス初心者の人は銀杏系だと結構初心者が多いからオススメです。


僕も最初は六大のトマトというテニサーに入っていたんですけど、そのあとに入った銀杏系のGFというサークルの方がだいぶ楽しかったです。









さて、続いては銀杏系(セレクションのないテニサー)のサークルについて書いていきます。



東大には、六大サークルのセレクションに落ちた人でも入れるテニサーがあります。


それが、銀杏系と呼ばれるサークルです。


ちなみに、銀杏系は六大サークルに入っている人も入ることができます。


というか、六大サークルに入っている人にはむしろ来て欲しいんじゃないか、という感じさえします。


まあ、六大サークル入ってる人が入ろうとしすぎてもかえって混乱するだろうから一概には言えませんが。


ちなみに銀杏系には、面白い人と優しい人とマジでどうにもならないくらいつまらない人の三種類の人がいます。


そう、これは不思議な話ですが、面白すぎてネジが飛んでいってしまったような人は、六大サークルのセレクションには受かりません。落ちます。


なぜなら、秩序が乱れるからです。


でも、銀杏系はかなり懐の深いサークルだから大丈夫。


結構わけわかんない人がたくさんいます。


余談ですが、コスモスというサークルに入ると、どんなに酒が弱い奴でも一瞬でビールを空けられるようになるメソッドがあるらしいです。




これを見て、飲みサー怖い...と思う人もいるかもしれません。


コスモス出身の人は基本的に面白いです。


これはマジで。


大学に入ったばかりの時は、なんとなく落ち着いてそうなサークルや、キラキラしてる雰囲気のサークルに行きがちです。


ですが、しばらくすると気づきます。


大体の人は、そういうサークルに対して適性がないのです。


それもそのはず。


テニサーに入りたがるような人はそもそも落ち着いたところよりも騒がしいようなところが好きで


東大に入るような人は大体キラキラしようとしてもできません。


ということで、ある意味で最も東大らしいテニサー。


それが銀杏系なのです!


さっきも書いたのですが、僕は元々トマトに入っていたのですが、その後銀杏系のGFというサークルに入りました。


これは、マジで大学生活で一番の正解だったと思います。


だから、六大に入った人も、そうじゃない人も、もっと銀杏系のテニサーに足を運んでみるといいと思います。


自分に一番合ったサークルが見つかるでしょう。


ということで、例によって、自分の入っていたサークルについては自分の情報を


他のサークルについては入っている知り合いや友達からサークル柄を考えていこうと思います。





アール(インカレ先:東京女子大学など)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/0  ダブルス:男子/女子 = 0/0)


ここのサークルの人はあんまり知ってるひとがいないのですが、数少ないサンプルで考えると、落ち着いたひとが多いです。


落ち着いてるんだけど、コミュ力はそこそこある、みたいな。


なんかちょっとトマトに似てるかもしれません。


でも、セレクがない分選民意識みたいなのもないので、なんか普通に真面目、って感じのイメージの良いサークルです。


銀杏系、1発目からだいぶ情報がないですね。




アプリコット(インカレ先:清泉女子大学)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/0  ダブルス:男子/女子 = 0/0)


このサークルは、良いです。


端的に言って、語彙力が足りずに狂ってる人が多いです。


ここの人たちは、何かおかしくないとダメなんでしょうか。


僕が見た中で一番すごかったのは、エール芸の時に、マジで面白くないギャグを真顔のまま6連発するという芸です。


(注:エール芸っていうのは、サークル同士の対抗戦の後に両サークルの代表が芸をやるという大学特有の文化だよ!このほかにもポイント間のハイタッチとか、大学のテニサーにはいろんな文化があるから注意しよう!)







ずっと真顔でした。





大体の人のやりがちな失敗は、恥ずかしがってしまったり、少し笑いながらヘラヘラ芸をしてしまうことです。






真顔で、堂々と。









一つもウケていないギャグを6連発。


さすがに面白すぎました。


もうシュールすぎて、本当に笑うしかなくて僕はかなり爆笑しました。


そういう、良い感じにイカれたテニサーです。


あと、上男さんにわけわからんくらいテニスが強い人がいるのもこのサークルです。


時々飲みサー(飲みのABC)として扱われることもありますが、あんまりそういう印象はありません。




アムレット(インカレ先:昭和女子大学、聖心女子大学など)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/1  ダブルス:男子/女子 = 0/2)


ここのサークルの人は、のんびりとした話し方の人が多い印象があります。


のんびりとした話し方をするのですが、なんか頭の回転が変な人が多いです。



僕が持ちかけたのか、相手から言ったのかは忘れましたが、


本気でYouTuberにならないか?と、アツく語り合った人がいたのは、このサークルです。


あ、ちなみに僕最近YouTuberも始めたんでよろしくお願いします。


僕のYouTube初めての動画:https://youtu.be/w49RCV3sAGE



銀杏系の中ではテニスも結構するし、そこそこ面白いひともいるし、みたいなバランスの取れたサークルだと思います。





グループフレーツ(GF)(インカレ先:東京女子大学)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/0  ダブルス:男子/女子 = 0/0)


僕が所属していたサークルです。


ポジショントークしますね。


このテニサーはマジで神サーです。めちゃくちゃ自由です。


なぜなら、3年の夏に引退した後は基本的にサークルに行かなくなるからです。


つまり、現役のサークル民にとっては、時にやかましい存在になるOBというものがいません。


今、時に、と書きましたが、サークルにいるとダルいのは大体OBです。


それがいないということはつまり、やりやすさが凄まじいです。


でもまあ、引退の時は本当にそこから先全然来なくなるので、僕はかなり号泣しました。


後輩も結構泣いてくれます。


あと、普通に結構可愛い子が多いです。


多分各学年に一人ずつくらいビールの売り子が出ます。


これが可愛さの指標かと言われると微妙ですが、可愛い子はマジで結構います。


良いサークルだなぁ。


あと、最初期にはなぜか女子がめっちゃ入るので、男女比が1:3とかザラです。


まあ最終的には一対一くらいになるのですが。


ただ、このサークルにも欠点があります。


テニスをしようと思うと、練習時間的に全然参加できなかったりします。


これはマジです。秋とか冬とか月曜の1時から4時とかで練習です。


普通に参加できません。


しかしそれゆえ、行くとたくさん球が打てるというメリットもあります。


自由だし、女の子も可愛いし、自由。





マジで自由。


そんな、最高のサークルです。


でも、節度は守ってください。



このサークルは基本的に人に困ってないので、一年の初期に目に余る行為をした人は普通に出禁を食らいます。


何事も節度を持ってやろうね!





コスモス(インカレ先:東京女子大学)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/1  ダブルス:男子/女子 = 0/2)


コスモス。


それは長らく東大では飲みサーの象徴として恐れられてきているテニサー。


新入生は大学を歩けば飲みサーだという噂に出会い、他サーの先輩にはコスモスは飲みサーだから、と言われる不遇なサークル。


飲みサーというと、もしかしたら飲まされるというイメージがあるから怖がるのかもしれません。


でも、コスモスの人たちは飲まされるというより、普通に自分から飲みに行くイメージがあります。


ていうかアルハラが厳しい現代で、無理やり飲まされるとかほとんどないです。




飲みサーとはつまり、自分で飲んでしまう人たちの集団なのです。


ていうかビールを2秒で飲めるメソッドがあるっていうのを聞いて、そんな面白いサークルあんのかよ、と笑い転げました。


女子が普通に可愛い上に、テニスもかなり上手いです。


あと、僕の大好きな先輩で、昼間から自分の学部ではない学部でお酒を飲んでいる人がいました。


そういう、めちゃくちゃ面白いサークルです。



正直入ってみたかったかもしれない...




S.A.S(インカレ先:聖心女子大学、聖路加国際大学、大妻女子大学など


なんか急に名前がかっこいい感じがしますが、サス、と略されると急にちょっとダサい感じになります。


このサークルは、さわやかないい笑顔で笑う人が多いです。


いや、それどういうことやねん、と言われるかもしれないんですが、これ本当にそうです。


爽やかな奴ばっかりです。


嫌味っぽくないことご逆に嫌味っぽくすらある、そんなサークルです。


だからもしかしたら男子に対しての期待値は高いのかもしれません。


ですがみんな爽やかに笑っているのでそういうのを乗り越えてるんだと思います。



そうじゃなかったらふつうにごめん。



ベスター(インカレ先:日本女子大学、お茶の水女子大学

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/0  ダブルス:男子/女子 = 0/0)


飲みサーと言われると、かなりの高確率で出てくるのがこのテニサー。


コスモスも同じく、謂れのない誹謗中傷を受けているのでは?ってサークルです。


これもまたサンプル数は少ないですが、そもそもベスターの人がめっちゃ飲んでいるイメージがないです。


ベスターの人の良いところは、とりあえず会話を盛り上げてくれようとするところだと思います。


時にはそれがうまくいくし、時にはうまくいかない。


ていうかまあ、人によってうまくいく人といかない人がいるって感じですかね。


でもまあ、多分根が真面目でいい人が多いんだと思います。


なんか急に諦めが出たような文になりましたが、まあそういう感じです。






アナザーウェイ(インカレ先:無数)

オール人数(シングルス:男子/女子 = 0/0  ダブルス:男子/女子 = 0/0)


このサークルは、色んなテニサーの人がうごうご集まってできたサークルです。


アナザー。


その名前の通り、みんなのセカンドサークルのように使われます。


名前にウェイって入ってるけどウェイの人はいないです。


試合に出たいけど出られない人や、そもそもその試合への参加がなくなってしまったサークルの人たちが試合経験を積むためにこのテニサーに来ます。


だから、このテニサーは六大サークルの人も結構多いです。


ですが、無論メインには使いません。


みんなのセカンドサークル。



それがアナザーウェイなのです...





てことで、めちゃくちゃ長くなったんですけど、これで一年から入れるテニサーは大体抑えてると思います。


これの他にもエルピラータっていう初心者がめちゃくちゃテニス強くなるサークルとか、ウッドペッカーっていうサークルもあるんですけど、それは割愛します。


エルピラータ(通称エルピ)は入ってからほとんど毎日テニスの練習するらしいので、大学からテニス始めて真面目にやりたい!って人にはオススメかもしれません。




このクソ長い記事を最後まで読んでくれてありがとう!








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参考記事:東大のテニサーの話

参考記事:東大のテニサーの話 〜六大サークル編〜(セレクションのあるサークルの話ね)

参考記事:東大のテニサーの話 ~銀杏系サークル編~ (セレクションがなくて誰でも入れるサークルの話ね)

参考記事:サークルという集団におけるヒエラルキーについて。




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