この勉強、どのタイミングで使うんだ。

2018年01月14日

はいどうも、こんにちは。働きたくない人です。


一歩進んで二歩下がる。そんな人生を歩んでいます。


Macでこんにちはって打とうとすると、ひらがなすぎて逆に難しいですね。とか考えてたらもうこんな時間。


さっき人の役に立つ記事を書いたので(立ってなかったらごめんな!)今度は何の役にも立たない記事を書きます。


東大法学部の三年生、この時期って、絶望的に忙しい人が多いんですよね。


就活組はインターンのESとか書いてるし、何よりもかなり重い試験勉強があるんですよね。


僕は法律結構諦めた組で、政治系の科目ばっかり取ってるんですが、それにしてもかなり厳しい量の試験勉強です。


じゃあ何でこんなブログ更新してんねん、ってなると思うんですけど、それは普通に勉強量が多すぎて投げ出したからですね。


そこでふと考えました。


教養学部の時の科目は、学問の浅い部分さらう感じだったので、まあ勉強始めてみると面白かったりするんですが、法学部の科目って、すごい深くまでやったりしてて、「いや、そんなん知らんわ。」ってなるような内容結構あるんですよね。


もしかしたら、深く学ぶとどんなことでもそういう段階になるのかもしれないんですが、だとしたら、将来使う予定もないのに「いや、そんなん知らんわ。」ってなるような勉強をすることに、それに多大な時間を費やすことにどれだけの意味があるんでしょうか。

三国志より
三国志より

法律だったら法律好きな人がやってるのに頼ればいいし、人それぞれ自分の好きなことやって、それを求めている人を助けてあげればいい気がするんですよね。


「いや、でもお金欲しいし・・・」って意見がよく出ると思うんですけど、まず、そういう人たちが本当に欲しいのはお金なんでしょうか。


何となく、お金をたくさん持ってれば、たくさん使い道があるから自由に使えるって思ってるだけなんじゃないでしょうか。


本当に大事なのは、そのお金を何に使うか、ということだと思います。お金は、ただ持ってるだけだとただの数字です。


「したいことにお金がかかる」っていう人もいますよね。


それはそれを自分の仕事にしたら最高だと思います。


「好きなことしてお金ももらえて最高!」みたいな。


でもまあ、仕事でやるほどではないわ、くらいの好きさかもしれないので何とも言えませんが。


それに、高給取りの人は激務が多いイメージがあります。


もしたくさんお金を稼いでも、好きなことに使う時間がなかったら本末転倒じゃないでしょうか。


つまり何が言いたかったかというと、好きでもない仕事をしてお金稼いで貯めるばっかりにするよりも、好きなことやろうぜ!あわよくばそれを仕事にしようぜ!ってだけのことです。


基本的に毎日そんなことばっか考えています。これからもどうぞよろしくお願いします。







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