恋愛について熱く語り合ったら深い価値観が出てきてしまった話〜男の子の恋愛の話〜

2018年02月15日

チョコ食べて寝てると1日が終わります。どうも、働きたくない東大生です。


今回は、東大式恋愛コンサルタントをしているヤジマさんと対談(と見せかけて僕が一方的に話しただけ)することで見えた、自分の恋愛観、そしてそれ以上の価値観について自覚したので、それをまとめます。



完全にイキリイカ東でびっくり!ブランディングに失敗しましたね。音声のあげ方がわからないので、上げないですが、そのうちヤジマさんが上げてくれると思います。


音声聞くと、相当話し方がきめえ。


デュフデュフ話してます。デュフフデュフフデュッセルドルフ。Yeah.


くそつまんないですね、ええ。


僕のクソみたいな恋愛遍歴がチラッと見えるかもしれません。


見えなかったらそういうことです。


東大生の恋愛について語るやつやりました!


東大生の恋愛の二極化が激しいんですよね。東大生に限らないのかもしれないけど。


モテる人のところに女の子が集まり、モテない人のところには1人も来ないまま人生が終わって行く、みたいな。


モテる奴が永遠にモテ続ける、モテスパイラルってやつですね。



で、中には彼女ができたのに幸福ではない、というどうしていいやら・・・みたいな人もいるわけです。


ていうか逆に、彼女できたは良いけどそれのせいで苦しむって人が多いです!


なんか、付き合ったは良いけど、何していいかわからないみたいなね。


それって、「好き・嫌い」っていう実体より、「恋人」っていう名前に引っ張られちゃってないですか?


ざっくりいうと、彼氏、彼女が欲しい。ただそれだけで付き合うという関係になっていて、別に意味なんかないんじゃないの?ってことです


特に、相手に嫌なところを言えない人。


これ、思ったよりかなり多いです。


どうして付き合ってんの?関係だけ恋人になってなんか意味あります?


っていうめっちゃ煽る感じの文章になってますが、本当にそう思います。


付き合ってるという社会的なレッテルばかりに目を追われて、実際に好きな人と対等になれない、みたいな。


こいつと別れたらこれから先自分を愛してくれる人なんかいないんじゃないか、っていう考え方をしている人もいます。



ここまでの人生で現れてなかったとしても、たかだか20年とかしか生きていないのに、なぜそんなに悲観的になれるの?って感じです。


自分のこと好きになってくれる人なんか探せばいくらだっているのに、なぜか知らないけど探そうとしない。


10000人に会って10人に好かれる方が簡単なのに、みんな10人のうちの1人に好かれようとする。


要は、コミュニティーが狭いし、出会った人数が相当少ない中で好かれようとしてしまうんですよね。


もう、逆にお前そんなに自信あるのかよ、と。









10人、人がいて、そのうちの1人に好かれるほど自分に自信があるのかよ、と。










思ってしまうわけです。


たくさん会っていく中で自分のことを好きになってくれる人なんかいるのに、その可能性を信じられない、ということがかわいそうだと思います。


失敗は絶対にするし、成功率なんか、僕は人に比べて相当低いです。モテないですマジで。


だから、できるだけいろんな人と仲良くしておきます。


狭いコミュニティーの中から探せると思わないので。


人は本当に多いですから。コミュニティーに所属してる数が少なくて、人の数が少ないように感じているだけです。




まずはいろんな人と仲良くなってみて、自分が好きになる人、さらにその中で自分を好きになってくれる人を見つけてくれればいいだけの話なんですよね。


自分から動く人の方が絶対に出会う人は増えるし、野球と違って、打席に立てる回数が限られていないんだから、打席に立ち続けて入ればいつかヒットが打てるんですよね。


打てるまで立ち続ければいい。


一回失敗するくらいでめっちゃ落ち込む人がいるんですけど、それってどんだけ自分の価値高く見積もってたらそうなるのか。


ちょっと自信家すぎて怖い。


だって、1人いってダメで落ち込むってことは、その1人に対して百発百中でいけると思ってるってことですから。


「1人に振られて落ち込む人は、逆に傲慢なんじゃないかな。」とすら思ってます。


東大生って数いきたがらない人多いんですけど、それって強引に結びつけるとしたら、ここまでの人生で挫折経験がないからなんじゃないかなって。


でも、挫折ってか失敗を怖がって行動しないっていうのもアホくさい話ですよね。


だって、失敗しないと失敗した人の気持ちはわかんないし、たくさん失敗しないと反省できないじゃないですか。


本当に当たり前のことで、みんな勉強ではやってるんですよ。


なんども問題を解いて、つまずいたところ洗い出して、復習して得意になっていったはずなんです。相当頭いい人じゃない限り。


でも、そこで一回成功体験を得てしまったせいなのか、もう一回一からやって行くっていうのをやろうとしないんですかね。


どんな人間だって、失敗はします。


100%うまくいき続ける人なんかいないんだから。


それに、相手からしたらあなたがどんだけ失敗してきたか、もしくは失敗せずにここまで生きてきたか、なんて正直どうでもいいことなんですよ。


だったらいくら失敗しててもいいじゃないですか。死ぬほど失敗していきましょうよ。


打席に立ち続けることが大事です。


新たに出会いがない!とかいってる人は、自分がコミュニティを探してないっていうだけなんですよね。


これ、友達の可愛い子が言ってました。


「『彼氏欲しい!』っていつも言ってる子で、本気で彼氏つくりにいってる子いないよ。あれ、多分自分が気持ちいいからいってるだけ。」と。


なんと鋭い指摘でしょう。本当にその通りだと思います。


コミュニティなんかなければ自分で作ってもいいわけですし。


コミュニティがないない、っていってる人は、そもそも近くにあるコミュニティに入る努力をあなたがしていないだけです。っていうね。


ここまで、例えば300個くらいのコミュニティに入ろうとして、でも全部失敗しました!みたいな人がいたら、逆に教えてください。


それ、めちゃくちゃすごいです。多分、相当な尖り方をしています。そこまで尖ってたら、本書けます。ぜひお話ししたいです、そういう人。


で、そこまで尖ってたら、多分あなたのこと好きな人が絶対にいます。


大体のケースにおいて、そのままのあなたを好きになってくれる人って多分どこかにはいるので、数を増やせば問題は解決します。


で、その後で自分磨きとかをすればいいんですよ。


まず自分磨きをしてからだろ!っていうストイックな人もいると思うんですけど、でも自分磨きばっかしててもしょうがないんですよ。


「無人島にいるめちゃくちゃイケメンな人」は絶対にモテません。


だって相手がいないから。


そもそも無人島にいる状態の人が多すぎる。


まずは村(人のいるところ)に出ないと。


モテないからって自分磨きばっかりしてても、多分意味はないんですよ。


それでめっちゃ頑張って自分磨きしていっても、「無人島のハイパーイケメン」になっちゃうんですよね。


たくさんの人に会って行く中で、自分磨きのモチベーションも上がるかもしれないし、正しい努力の仕方もわかるんじゃないですかね。


そもそも、自分1人でやり続けている自分磨きは、相手の女性がいいと思っている自分に近づく行為ではなく、自分がかっこいいと思っている自分に近づくだけです。


それで自分が幸せ!ってなるタイプなら全然いいんですけど、モテたくてやっているなら、あまりにも効率が悪い。


そもそもなんか、モテようとすることがカッコ悪いみたいな風潮があるんですけど、そんなことは全然ないと思います。








だってみんなモテたいもん。








で、別に一度失敗した相手に二度といっちゃいけない、なんてこともないですし。


好きだったらリベンジしてもいいんですよ。


キモかったら相手が反応で示してくれるので、心配しなくていいです。


僕も多分いろんな人にめっちゃキモがられてます。


でもまあ、そんなもんです。


人と関わる中でしか磨けないスキルもあると思いますしね。


まあ、中には自然に生きているだけで「本当にモテてしまう人」はいる。


でも、大多数の人はそうではないんですよ、悲しいですが。


ただし、そういう人であっても、自分からたくさん失敗しようとしたり、恋愛しようとしたりする人は、結構いつも彼女がいたりする。


何人に振られてるか、なんて言わないだけでかなり振られたり、失敗したりしてるんじゃないですかね。


だから、10人に振られたとかでめげてる場合じゃないですよ。


勉強とか読書とかはたくさん経験した方がいいのと同様に、恋愛もたくさんした方がいいに決まってるのに、なんか恋愛は1人の人「だけ」じゃないとだめって思ってしまっている人があまりにも多い。


中には、自分が一方的に好きでいるだけなのに、その1人以外と話さない!みたいな人もいるらしいです。


でも、それって女の子からしたらムカつく話ですよね。マジでどうなってるんだ、と。


好かれてる側からしたら自分がたぶらかしてるみたいでキモいし、誘った子だってそんな断られ方されたら絶対キモいですからね。


そういう人って、恋愛は他人との関わり合いの中でしかできないことであるというのを無視して、自分の頭の中で完結してしまっているんですよね。


独り相撲ってやつですね。


少女漫画とかで出てくる理想の「1人の相手だけ愛し続ける」なんてやつがかっこいいのは、そういうやつが周りにいないからなんですよ。


普通に。みんなやってたら、そんなん漫画にならないし。


まずはある程度女性の傾向をつかんでいった方がいいと思います。


それが何もない状態だと、空回りしちゃうし、あった方が自分の心に決めた人に対してのアプローチの仕方も上手くなりますしね。


やればできるのに、もともとの自分ばっかり見てもらおうとしてるから、上手くいかないんです。


たくさんの人の目に晒されて、たくさんもらった否定から、自分が受け入れられるものとそうじゃないものを分別していけばいいんです。


どうしても受け入れられないものは、受け入れなくてもいいと思います。


そしたら、それが個性になって行くので。


だから、まずはいろんな人に会いましょう!


合コンとかを嫌がってる人もいるけど、合コンに来る女は嫌!って人は、逆に合コン来る人なら全員落ちると思ってんのか?っていう。


その考え方は、まあ気持ち悪いですよね。


でも、そういう、合コンに来る女の人を下に見ている節はありますよね。


そうじゃなきゃ、合コンに来る女は嫌!とかならないですし。


これ、友達の女の子が言ってたんですけど


「すべての出会いは必ずナンパ。」


なんです。


だって、結局どっかで一対一で遊びに行かなきゃいけないし。そしたら絶対誘わないといけないんですよ。


それって結局ナンパと同じじゃないですか?


これ、言ってるやつすげえ頭がいいなってなりました。


なんか失敗をネタにする人とかいるけど、そんなの気にしちゃいけないんです。




失敗なんかネタにされてもいいじゃないですか。それは0なだけでマイナスではないです。


恋愛に限らず、最初は大体みんな拙いんですよ。拙い間は、キモがられてもまあ仕方ないんですよね。


でも、動き続ければほぼ確実に恋愛はできます。


最初はまあ、彼氏がいる相手とのご飯とかでもいいので、女の人の批判を受けましょう。


女性目線を取り入れないで努力しても多分上手くいかないので。


効率悪いし、こじらせ方きもくなっちゃいますよ。


て感じです!



とにかく、打席に立ちましょう。


僕から言えるのは本当にそれだけです。


でも、たぶん、人生ってなんでもそうなんじゃないですかね。


受けるまで受ければ受験だって成功するし、何度失敗しても打席に立ち続ければ成功のチャンスはあり続けます。


アメリカ大統領のトランプも何度も破産していますが、トランプ・タワーを建て、さらにはとうとう合衆国大統領にまでなりました。


そういうことです。


打席に立ち続ければ、こんな大ホームランだってあります。


でも、逆に、打席に立たない人にはヒットを打つ機会も、犠牲フライを打つ機会もありません。


永遠に上手くならないまま、上手くなっていく他の人を見て終わってしまいます。


そうならないためにも、たくさん失敗していきましょう!


前回書いた恋愛の記事は女の子向けって感じだったんですけど、今回は完全に男向けでしたね。


てことで、ぜひ、前回の記事と呼んでいただけたら「こんなこと考えてんだなあ。」とわかると思うので、よろしくお願いします!





参考記事:「遊ばれた」と傷ついてしまう女の子にたった一つ伝えたいこと。


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