心が辛くなってきた時に聴くといい感じになれる10の曲〜多分もっと泣く〜

2018年01月22日

ややマイナーくらいの邦ロックが大好き。でも下北は苦手。どうも、働きたくない東大生です。


ということで、さっきの記事で心が辛くなってしまった人も多いんじゃないかと思います。


参考記事:雪で彼女が欲しくなったので、彼女を作る方法を7つ厳選してみた。


辛い時に人の心を癒すものは何か?


それは、音楽です。音楽の力はすごいです。


実際、僕も辛い時に音楽に救われたことが何度かあります。















まあ、具体的に何って言われると別にないんですが。


強いて言えば、フレデリックの「オドループ」の歌い方のモノマネが得意なくらいです。


それはさておき、メジャーとマイナーの間くらいの邦ロックを聴くのが大好きなので、それをみなさんとも共有したいな、と思って今回の記事は書きました。


余談ですが、大学生になると急に「コミット」とか「共有」とか使いだします。あれは本当になぜなのでしょうか。


本当の余談でした。


ということで、ここから紹介していこうと思います。


作業中には聴かない方がいいです。多分、泣いちゃうんで。




1.アカシック 「8ミリフィルム」


さて、1曲目は、アカシックの「8ミリフィルム」


アカシックといえば、「ラブホの上野さん」の主題歌も歌っていたので、知ってる人も多いんじゃないでしょうか。


ポップなメロディーと、切ない感じの歌詞がいいですね。こういうのが好きなんです。


ちなみに、ポップなメロディーって書いてるんですけど、実はイマイチどんなメロディーのことなのかわかってません。


僕にとってポップといえば、「ダイの大冒険」のあのポップです。


でもまあ、オススメなのでぜひ聴いてみてください。




2.My Hair is Bad 「卒業」


さて、2曲目はマイヘアです。


一昨年、去年くらいに大ブレイクしましたよね。


その中でも一番オススメなのがこの曲です。去年出た「幻」とも悩んだんですが、やっぱりこっちのが泣けます。


歌詞がかなり具体的な描写なので、確実にこっちの心をえぐってきます。


渋谷をよく使う人には多分めっちゃ刺さるんじゃないでしょうか。


あと、ボーカルの椎木さんがやたらめったらイケメンです。本当にイケメン。




3.SIX LOUNGE 「メリールー」


3曲目は、そろそろブレイクするんじゃない?って感じがしているバンド、SIX LOUNGEの「メリールー」です。


切ない感じのメロディーと曲で、あ、いい曲だなあ、ってみんななると思います。


やっぱり歌詞に具体的な描写があると泣けるという説がありますよね。


もしかしてこれ、死別の曲かな?って感じがして、泣けます。


ていうか記事書きながら泣いてます。




4.コレサワ 「タバコ」


4曲目はコレサワの「たばこ」です。


これはかなりえげつないです。


なんなら、心が健常な時でさえもこの曲を聴くと泣けてきます。


コレサワは他の曲だと、結構明るめの曲に明るいけどちょっぴり切ない歌詞を入れるみたいなのが多いんですけど、これは悲しいメロディーに悲しい歌詞です。


これ、聴くと本当に泣けます。


付き合ってた人がタバコを吸ってなくても泣けるのに、タバコ吸ってたら確実に泣くと思います。


チャットモンチーの「染まるよ」といい、タバコが出てくる曲はなんか泣けるのが多いですね。




5.ヨルシカ 「言って。」


5曲目は、ヨルシカの「言って。」です。


演奏がかっこいいですよね、まず。


それで、声の透明感も最高です。


うまく言葉で説明できないんですけど、聴いたときに「あ、綺麗だな」ってなりました。


PVも可愛いかつ切ないで、すごいツボを押さえてきます。


歌詞は切ない系です。これも死別系かな?


「言って。」


がすごい耳に残ります。何度でもリピートしたくなります。


6.YeYe 「ゆらゆら」


6曲目は、YeYeの「ゆらゆら」です。


なんとも邦画の主題歌になってそう、と思っていたら、実際になっていました。


友達は雑貨屋で流れてそう、と言ったんですが、確かに流れてそうです。


のんびりとした音楽に、澄んだ声。そして、どこか切ない歌詞。


これを聴くと「明日からちょっと頑張ろうかな」とか「明日晴れてたら散歩行こうかな」ってなるから、オススメです。


「もう一緒じゃない。」


この言葉がすんなり入ってくるので、すごいですね。


pvもいい感じなので、ぜひみてください。




7.井上苑子 「せかいでいちばん」

7曲目は、井上苑子の「せかいでいちばん」


井上苑子は知っている人も多いんじゃないでしょうか。「ナツコイ」や、「大切な君へ」など、数々のヒット曲を生み出しています。


余談ですが、僕は学校の食堂で「ナツコイ」を熱唱していたら隣で勉強していた中学生が笑い出したので優しく折り紙をあげたことがあります。


完全に意味のわからない行動だとは思うんですが、そのときにはそれが一番の正解のように思えたんです。


本当に余談でしたね。


それでもこの曲の良さは変わりません。問答無用で泣けます。


歌詞も音楽も、完全に泣かせにきています。


むしろ、自分の彼女が井上苑子じゃないことにキレ出すかもしれません。


そのくらいいい曲です。




8.SHE IS SUMMER 「とびきりのおしゃれして別れ話を」

8曲目は、SHE IS SUMMERの「とびきりのおしゃれして別れ話を」です。


しゃりしゃりした音楽にやや切ない歌詞。


もうお分かりでしょうか。僕はこういう音楽に弱い節があります。


ですが、この曲は結構強めの女の子が主人公の曲なので、別れを考えている人や、別れたばっかりの人は、元気をもらえるかもしれません。


PVもおしゃれな感じがしますね。おしゃれとはまさにこのこと。




9.関取花 「もしも僕に」

9曲目は、関取花の「もしも僕に」です。


歌唱力がすごい。この歌声はかなりすごいと思う。力強い声で歌い上げる彼女は、もうそろそろ大ヒットすると思う。


ここまでは恋愛系の曲ばかりのだったんですけど、これは「親から子供への曲」というテーマで歌われた曲です。


これも、「明日から頑張ろう」ってなる曲です。


何かうまくいかなかったとき、人生はそんなもんだと。最後に笑い話にしてしまえばいいんだと。


そういうことを伝えてくれます。




10.WEAVER 「こっちを向いてよ」

最後は、WEAVERの「こっちを向いてよ」です。


これはまた恋愛系の曲なんですが、昔の片思いを歌ったような曲です。


まず、ピアノがめちゃくちゃうまいです。本当にうまい。


正直、ピアノの上手い下手がわからない僕でもわかるくらい上手いです。


優しいのにかっこいい声をしているところもポイントが高いです。


歌詞の切実な感じが泣けます。


失恋さえもしなかった片思いをしていた人には、刺さる歌詞だと思います。




以上、好きな曲の中から、特に辛いときに聴くといい感じの邦楽をまとめました。


ぜひ聴いてみてください。


あと、オススメあったら教えてね。