なんとなく生きることのススメ

2018年01月17日

起きてから「今日何しようかな」と考えてるうちにもう夜。こんにちは、働きたくない大学生です。冬の雨はしんどいですね。外に出たくないです。厳しい。

最近は、やりたくない課題の期限が迫っても、何も感じなくなりました。いい意味で鈍感とはこのことですね。まあ、別にいいんじゃね、みたいな。諦めの境地とも言えます。緩やかに追い詰められつつ他の道を全力で探してブログ書いてます。真綿で首を絞めるとはまさにこのこと。

さて、唐突ですが、みなさん人生の目標とか夢とかってありますか。もしあるなら、その夢っていつ頃から持っていましたか。子供の頃の夢とかって覚えてますか?

僕は覚えています。社長です。理由は楽しそうだから。かなりふわっとした理由ですね。ていうか、あの頃の夢って、かっこいい!とか楽しそう!とか、なんとなくで決めてましたよね。まあ結果として今はただのニート志望になってしまったわけですが。

最近、夢や目標をできるだけ具体的な形にして、そのゴールから逆算して今やるべきことをやる!みたいな考え方が流行ってますよね。逆算式目標の叶え方!みたいな。目標と現状のギャップを出して、詰めて詰めて詰めまくる。

でも、その考え方ってしんどくないですか?決めた通りにできないと、自己嫌悪に陥っちゃいそうだし、その目標よりも面白そうなものがあっても、そこに飛びつくチャンスを逃してしまいそうです。

そもそも、夢とか目標って何のためにあるんでしょうか。それを達成したら幸せになる!と思っているからそこに向かって努力をするんじゃないでしょうか。それを具体的に具体的にと詰めていって、ガチガチに固めちゃったら却って幸せになりづらくないですか?

もっと大まかにというか、ふわふわした感じで生きてもいいんじゃないでしょうか。目標や夢は、ないと不安ならなんとなくの方向性だけ決めておいて、あっちこっち楽しそうなとこに寄り道しつつゆっくりと向かっていく。

石の上にも三年って言葉がありますけど、普通に三年も石の上にいたくないですよね。俺は三年いるなら人をダメにするソファの上がいいです。

とにかくスピードが求められる現代社会とはまるで逆行したような生き方ですが、そういう余裕のある生き方の方が楽しいと思います。

確固たる目標があって、そこに向かって淀みなく歩いて、かつ、それが本当に幸せな人もいる。それはそれでいいんです。具体的に決めた目標に向けて努力することが幸せで、その間は他の何も気にならない、って人もいると思いますし。

でも、目標を決めて、具体化もしているけど、却ってそれによって心がしんどくなっている。そんな人がいるなら、なんとなくを優先して生きた方がいいんじゃないでしょうか。今の幸せを優先させちゃいましょうよ。

しんどくても頑張るよりも、しんどくないものを頑張る方が早く成長ができる気もしますしね。目標のためにしんどいことを我慢し続ける以外にも、楽しいことをし続けても、成長は得られると思います。きっとね。

なんかまあ意識高い系の啓発記事みたいなのを書いてしまいましたが、ぜひ啓発されちゃってください。僕もこういうの読んだら啓発されちゃいます。まあ、それでもそこから先行動に移すのって難しいですよね。こんなダラダラしたブログでさえも書くのはだるくなったりしますし。完全にフーテンですね。

フーテンの寅さん
フーテンの寅さん

とまあ、こんなことをダラダラと読んでくれてありがとうございます!ページのレイアウトとかちょろちょろ変えてくから、これからもよろしくな!