文字だから伝えられること

2018年01月18日

狂ったように記事を書き続けてはや6日。こんにちは、とにかく働きたくない大学生です。不労所得が欲しくてブログやってます。

参考記事:企業に勤めたくない僕がこれから先必要な能力を考えてみた。

このタイトルを見たとき、「センスのいい手紙のキャッチコピーかな?」とか、「もしかして有名コラムニストの誕生の瞬間かもしれない!」とか思ったと思います。多分、後者は正解です。あなたは歴史的な瞬間に立ち会っています。

さて、みなさん、 YouTuberが流行ってる時代になぜわざわざこいつは時代遅れのブログを始めたんだ、とか思ってるでしょう。まあそれは普通にこのくらいの文章をだらだら考える方が得意っていう普通の理由なんですけど。

マジで不要な前置きでしたね。ブロガーを志してからというもの、色んな人のブログを読むようにしたんですが、友達に教えてもらった、明らかに格が違う面白さのブログがありました。

熊谷真士さんの、『もはや日記とかそういう次元ではない』

というブログです。これはもうありえないくらい面白いです。腹抱えて笑いました。ぜひみなさん読んでみてください。

ここで、感じたのが、ブログは文字ゆえの面白さっていうので勝負していかないといけないなってことですね。

その文字ゆえの強さとは何か。

まず1つは、行間です。間を絶妙に作ることができること。これは、現実のコミュニケーションでやるよりもやりやすいです。文字だと書き直せますからね。文字で笑わせるとなると、修辞学的な要素が大切なんですね。急にインテリぶったことを言いました。修辞学の意味はウィキペディアからなんで、違ってても文句は言わないでください。

そしてもう1つは、情報の保存力の高さです。だから、高度に知的なコンテンツでは、 YouTubeよりブログの方が向いていると思います。分かりづらかったら読み返せますしね。

この分野のブログでかなり強いのが、イケハヤさんの、「まだ仮想通貨持ってないの?」だと思います。

ただ観るだけだったら、みんな YouTube観ると思うんですよ。その方が楽だしわかりやすいですし。そこで読んでもらうために、 YouTubeを超える体験を作る。ハイパーメディアクリエイターとはまさにこのこと。

そのためには、コンテンツ面では、高度な内容を書き、技術面では、修辞学を学ぶ。うーん、普通の結論ですね。当たり前であることに感謝したいです。

僕は熊谷さんほど面白くないし、イケハヤさんほど知識がないので、まずはその低次元なところでのハイブリッドから目指していこうと思いました。

ん?それ YouTuberのがよくね?とも思ったのですが、独自ドメインを取得したので後には引けません。これからもブログでよろしくお願いします。