ちょっとエッチな話〜普通のセックスってなんだろう〜

2018年01月20日

起きている時間の6割は妄想をして生きています。どうも、働きたくない東大生です。寒空の下、渋谷のエクセルシオールでカタカタとキーボードを叩いているのですが、とにかく寒いです。


土日の渋谷に出てきて、人の多さで泣きそうになってはいるんですが、今回はみんな大好き、エッチな話です。


漫画では、唐突にお色気要素が出てきたら打ち切り目前と目されていますが、このブログはもともとそんなに読者がいるわけでもないので大丈夫です。


さて、みんな大好き、エッチな話なんですが、ほぼ全ての人が悩んだことがあるであろう疑問があります。







「普通のセックスってなんだろう?」








というものです。




わからないものは、大体Siriに聞けば解決します。尻ではありません。尻にできることは屁くらいです。






あまりにもつまらなく、くだらない下ネタを言ってしまいました。こういうことをするやつは大体何をやってもダメです。飲み会でも滑っていることに気づかないクソ野郎です。絶対に許してはいけません。社会の癌です。






ということで、Siriに聞いてみました。










「セックス 普通」















僕はテラス席で何をしているのでしょうか。今、手を繋いだカップルが暖かい店内に入っていくのを見ました。どこで差がついてしまったのでしょうか。





Siriは言います。「私にはわかりません。」






「でも、知っている人に聞くことならできますよ。」と。







僕に優しいのは店員とSiriだけです。店員さんが優しくてイケメンなので、渋谷のエクセルシオールは神です。


ありがとう、Siri・・・俺、検索するよ!






















この仕打ちです。









「50年後にロボットとのセックスが普通になる」


誰が50年後の普通のセックスを知りたいのでしょうか。


学者でしょうか。


というか、


「セックス 普通」で検索して


どうして一番上に出てくるのが


「ロボットとのセックス」


なんでしょうか。







もしや、僕が知らないうちに








人は、ロボットとのセックスをするようになっていたのでしょうか。







僕の好きな陽木かれんも、跡美しゅりも








みんなロボットだったのでしょうか。









生きるとは、どういうことなんでしょう。


エドワード=エルリックは言いました。


「何かを得るためには、それと同等の対価が必要になる」


僕は、一時の快楽のために、何を失ってしまったのでしょうか。


快楽の代償とは、大きいのか、小さいのか。


それすらもわかりません。


でも、一つだけわかるのは






「セックスに普通なんてない。








みんな違って、みんないい。」





ということだけです。










さて、そろそろガットが張り終わるので、取って帰ろっかな。最近また寒くなってきたので、みんな風邪には気をつけてね。





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