マイノリティと言われるものが世の中で本当はどのくらいマイノリティなのか調べてみた。

2018年01月31日

働きたくなさすぎて逆にガイアの夜明けが大好きです。どうも、働きたくない東大生です。


さて、そんなガイアの夜明けを見ていると、障害者目線のコンサルのような仕事を紹介していたのですが、日本の障害者の人数が860万人いると。


え?多くね???ってなったのは僕だけじゃないと思います。僕だけだったらごめん。そしたらあなたのことを障害支援マスターって呼びます。


マイノリティ、マイノリティと叫ばれている世の中ですが、実際そのマイノリティってどんくらいいるのかな?っていうのを調べました。すなわちマイノリティ・レポートです。俺がトムクルーズや。


ちなみにソースは電通ダイバーシティラボです。そんな素敵なものがあるなんて素敵です。


ここから先書いてあることは全部元情報がそこなので、そこだけ知りたい人はそっちを見てくれよな!




〜私たちの生活にある多様性 マイノリティとは?〜



1.男性の育児休業取得率は1.89%



まあこれマイノリティって言っていいんすかね。


すげえ少ないんだけど。2014年には2.03%になったらしいよ!やったね!!


https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2017/documents/186_01.pdf


ノルウェーとかスウェーデンとかだと、90%くらいらしいですね。


いやそれはそれで逆にすごいけど。


ていうかこの情報があるのになんで働きたがるんだろうか。


理解ができないぜ。



2.車椅子を含む肢体不自由は平成24年度で1,810,000人


あ、なかなかに多いけど納得できるくらいの数ですね。


確かに七十人に一人くらいの割合で車椅子の人いますしね。


特に面白い感じにもならないので次行きましょう。




3.両親のどちらかが外国人の新生児は2.1%


僕の好きな漫画に「ギャングース」っていうのがあるんですけど、そこでは小学生くらいのころいじめられてきたハーフの人とかが登場します。


自分と違うものを叩いてしまう、悲しい生き物ですね。


五十人に一人はハーフなんですね。多いんだか少ないんだか。





ガイアの夜明けで言ってたんですけど、マイノリティとして生まれた人はまずそれを受け入れて、自分にしか出せない価値を考えるといいらしいですよ。


なんかいい感じにしまりましたね。そんな感じです。