なぜ僕がこんなに働きたくないのかこれまでの2つのバイト経験から考えてみた。

2018年03月01日

外に出たら花粉でもう外に出ないと固く誓うハメになりました。どうも、働きたくない東大生のトノイケです。


ものすごく働きたくない僕ですが、実は過去にバイトをしていたことがあります。


てことはまあ、今はバイトしてないんですけど。


そのバイトにもしかしたら働きたくなくなったエッセンスが入ってるかもしれないな?と思って、今回はそのバイトを2つ紹介します。


そのバイトは







外国人の店長の営むバー









フィリピン人に日本語を教える家庭教師



でした。




まあこの時点で暗雲が立ち込めてる感はすごいんですが。


まずはバーの方から紹介したいと思います。



みなさんは、外国人と言われて、どんな人を思い浮かべたでしょうか。



おしゃれなヨーロッパ人か、陽気なアメリカ人か...もしかしたらラテン系の人かもしれない...


そう、想像したかもしれません。


店長は、












屈強な黒人の方で、アフリカ出身でした。




しかもエジプトやリビアではありません。


サハラ以南です。


サハラ。


それは世界で最も大きな砂漠。


砂漠といったらサハラ、サハラと言ったら砂漠です。


そんなサハラのほど近く出身の店長は、それはもう陽気な方でした。


やはり接客業だからでしょう。


客として訪れた時には陽気にもてなしてくれました。



しかし、そんな彼も客がいないと全くの別人でした。










お客さんがいない間ずっと直らない椅子に向かってキレてたんですよね。



もうこの時点でなんなのこの人さすがに怖すぎ、って思ってたんですよ。


ただ、何にキレてるのかがさすがに気になるじゃないですか。


で、キレてる内容にそっと耳を澄ましました。











「ナンデナオンネェンダヨオマエ。」









これはお国柄なのでしょうか。



壊れた椅子に対して人が取るアプローチは




直す

そのままにしておく

捨てる







だと、日本人である僕は思っていました。




しかしここでまさかの第4の選択肢。


キレる。









もしかして、アフリカの国ではキレたら椅子が直るんじゃなかろうか????






そう思わせるほどに椅子に対してキレます。




もしかして...と思って一応調べました。






別にキレたら直る椅子はありませんでした。









それはそうだろ。









さて、続いては日本語を教える家庭教師の方。



生徒はフィリピンから日本に来て5年になる、中学一年生の男の子でした。


彼は別に日本語が話せないわけではないんですよ。


普通に意思疎通はできるくらいではありました。


でもまあ文字の読み書きができない、と。


だから教えて欲しいってことだったんですよね。


なるほどやったるで!ってなって僕も最初は頑張りました。


彼はまあ、日本に5年いたんですけど、感じ以前にひらがなが書けなかったわけです。


まあひらがなを一からみっちり教えていくぜ!って思ったんですよ、最初はね。







ところでみなさんは



というひらがなをご存知でしょうか。




これです。





字が汚いとかは別にいらないです。うるせえな。


僕は、この「や」を3パターンの間違え方をされたときに、このバイトをやめようと決意しました。



まずはこれです。









点が多い。


あー、なるほどね。


これはまあ理解できます。



はじめのうちはこんなもんだろ、と思っていました。



で、「これだと点が多いかな」って言って、出してきたのがこれです。











あ~、多いって言われると全部無くしちゃうのか~。


キレる若者かな~?????









まあ、ここまでだったらまだ理解できたんですよ。



もう一回ちょっと書いてみて、と言ったら出てきたのがこちら。












目に粘土でも詰まってるのかな??????





そして僕が続けていく自信を失ったところ








彼はフィリピンに帰っていきました。



いやあ、ここまでにやったバイトが特殊だったんですかね。


僕はもう働く気を失いました。


でもまあ、今思い返すと面白かったなあ、と思います。



あ、あとツイッターのフォロワーが300人を超えました。やったぜ。


読んでくれてありがとう!



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