好きな言葉は不労所得!

2018年01月16日

日に数度...日に数度、心が不労所得から離れる時があります...(本部以蔵風)


はいどうもこんにちは。未来のハイパーニートです。


今日はですね、久しぶりに就活をしに行きました。


いやお前働きたくない言うてたやんけ、て言われると思うんですけど、僕まだ扶養家族なんで親がパトロンなんですよ。


一刻も早くこの状態を脱却したい。


てことでね。今日はグループディスカッションだったんですけど、そこで一緒のグループだった人が言った一言。


「昔からジャズが好きでジャズバー行って演奏するんだけど、ああいう所にいる酒と音楽ばっかの大人になりたくない。銀行とかで働いて家庭を持ちたい。」ってね。











いや、よく好きなものそんなボロクソに言えたな。







おい、マジか。銀行て。いや、いいんだけども。


安定した職が魅力、みたいなこと言ってたんですけど、本当に銀行とか今いいところ(銀行はもう違うかも)に行くのが安定してますかね?てか、最近銀行で安定とか皆無やろ。


思うんですけど、大企業とか行くのって、逆に安定してない可能性があるんですよ。


終身雇用だって保証されてるわけじゃないですし、昨今。


今日ツイッターで見たつぶやきで、大企業の人間は、大企業の看板に頼ってばっかりで、いざ独立すると失敗することが多い、みたいな呟きを見ました。



大企業に行くと結局企業の力ばっかり使ってしまって、企業の成績は育つんだけど、個人の力って育たない、でも、その力を個人の力だと勘違いしてしまうってことですね。


これ、すごい怖いことだと思います。


だって、人の褌で相撲を取るようなもんじゃないですか。


このことわざは結構批判的なものだし、ほかのことに関してはやらない方がいい、みたいなこと言うのに、こと仕事に限っては、このことわざみたいな状況の方をしたがるし、人に勧めますよね。


なぜかみんな大企業が好きです。うーん、生きていくにあたって企業の力に頼り続けるのって、なんか怖いんだよなあ。


まず、今安定した企業がこれから先も安定してるかわかんないですしね。


JALとか東芝とか、そうじゃないですか。多分20年前に入った人たちは、「これから先安泰だ」とか思ってたんじゃないですかね。


昔はすごい大企業で安定してたのに、実態はボロボロ。

人材を集積することには、その集団の成長が早くなって、技術が発展したり、結果的に強い看板を持てるようになるっていうメリットも大きいんですけど、そればっかりに甘えて個人での能力を伸ばしてないとダメなんですよね。


そう考えてみると、企業で働くことのメリットって、お金の面でも、安定の面でも、あんまりないような気がするんですよね。


むしろ、これからは自分の得意な部分を伸ばし続けていくようなことが必要になってくるんじゃないでしょうか。


参考記事:働きたくないから日本の給与について調べてみた。


だから、このブログを読んでくださっているみなさんも、今まで以上に好きなこと、得意なことに割く時間を増やしてくれたら、もっと楽しい社会になるんじゃないかなあ、と期待しています。好きなことを楽しみましょう!読んでいただいてありがとうございます!


P.S 初の不労所得を獲得しました!

参考記事:初の広告収入〜ハイパーニートへの第一歩〜




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